地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

オプテックス株式会社(会員企業名:オプテックスグループ株式会社)
URL:https://www.optex.co.jp/
業種:製造業

センサーを活用した道路等の冠水簡易IoTモニタリングシステム

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カテゴリー

災害対策・防災・減災

提案できる内容について

①街路灯やカーブミラーなどのポールに設置したセンサーが道路の冠水を検知すると、IoT無線ユニットより遠隔にいる管理者のスマートフォンやPCへメール通知を行うことができます。低コスト、電気工事不要の簡易モニタリングシステムです。迅速な水防活動に有効です。
・機器は「冠水センサー」「IoT無線ユニット」のみで構成されます。
・IoT無線ユニットは電池駆動(5年以上の電池寿命(1日10回送信の場合))かつ、冠水センサーは電源不要です。
・IoT無線ユニットには2台の冠水センサーが接続できるので、5cm程度の低位置、30㎝程度の高位置(自動車走行に影響を与える高さ)の2段階通知も可能となります。
・クラウド連携による可視化の対応も可能です。


https://www.optex.co.jp/solutions/flood_solution.html

事業内容

防犯用センサー・自動ドア用センサー、水質センサー等、各種センサーおよび通信機器の開発・販売

団体の強み

・自動ドア用センサーの国内トップシェア
・屋外用防犯センサー世界シェア約40%
・国内外で培った多くのセンシングノウハウによる独自のセンサー開発

連携をイメージしている団体

・道路、中小河川などの水害対策が課題の自治体

地方公共団体等との連携実績・内容

東京都杉並区の街路灯を有効活用した人流・冠水モニタリング
https://www.optex.co.jp/news/2019/0318.html
ほかにも事例はございますのでお問い合わせください。

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい

  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 緑の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

オプテックスグループは創業より、センシング技術で、「安全・安心・快適」な社会や産業の創造に貢献するという目標に掲げています。これは世の中にある「不安」や「不便」「不快」の「ふ」を取る、「ふとるビジネス」を推進していくことと考えています。SDGSで挙げられている目標というのはまさに現在の「ふ」であるととらえ、課題解決に取り組んでいます。

↓オプテックスグループHPの「ESG情報」の「ステークホルダーとの関係とSDGs」
https://www.optexgroup.co.jp/esg/stakeholder-sdgs.html
↓近畿経産省発行、令和元年度「アジア地域における中小企業のSDGsビジネス展開のあり方」調査事業 報告書↓
https://www.kansai.meti.go.jp/2kokuji/SDGs/2003houkoku_asia.pdf

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