地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

Holoeye株式会社
URL:https://holoeyes.jp/
業種:製造業

XR(VR/MR)技術活用による医療の解放

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カテゴリー

健康福祉、教育、情報化(ICT・IoT・AIの利活用等)

提案できる内容について

①XR(VR/MR)技術活用による医療機器ソフトウェアの提供およびVR空間での遠隔対話を実現するバーチャルセッションを提供。医療現場のコミュニケーションをアップデートするとともに、グループ病院をつないだ遠隔カンファレンスなどにより、医療連携にも貢献します。
②スマホを用いたXR(VR/MR)技術活用により、体感を伴う解剖授業など、感染症対策により対面授業が困難になっている現状を踏まえたアフターコロナの環境にも合致した教育の実現。スマホとネットワークさえあれば、どこででも最先端の学びを実現できます。

事業内容

医療機器ソフトウェア製造販売業

団体の強み

医師、プログラマ、ITビジネスデベロッパの3人を取締役とする医療機器ソフトウェアベンチャー。国内外に類のないXR(VR/MR)技術を用いた臨床活用できる医療機器ソフトウェア。クラウドサービスにより、安価に提供する。全国の管理医療機器販売業者とのパートナーシップにより、全国カバー率100%。新たな時代の医療のスタンダードを生み出す可能性が認められ、J-Startup企業として選出され、G20にも出展。ITビジネスと医療支援の高度な融合の実現および医師ネットワークの内側から展開できるビジネス的な強みも持つ。

連携をイメージしている団体

医療現場への導入を支援(IT導入補助金のような)の座組みに積極的な行政。

医療機器メーカー、製薬会社、デジタルヘルスに参入したい大手IT企業、医療関連教育機関(医療関連大学、看護関連大学、医療情報関連専門学校、マッサージや整体師関連の学校など)への教材販売などの行っている事業者。

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい
・連携に向けての具体的な提案がほしい

  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基礎をつくろう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

XR(VR/MR)技術活用による体感をともなう情報共有が、ベテラン医師と若手医師・メディカルスタッフ・医学生・そして患者の間にある情報の非対称性を解決します。医療の臨床および教育の現場をアップデートします。また、すべての人が、治療方針について理解にもとづき選択できるようになり、さらに人体や病態を理解することで、健康維持について意識的になることで、健康と福祉に寄与します。臨床解剖のポリゴンデータの蓄積および術式説明などの医師の暗黙知を空間座標を含んだデータとして記録することで、新たな情報基盤の構築にもつながります。

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