地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会

島嶼SDGs~「住み続けたい」を支えるための、島における社会・環境・経済の調和した自立的発展のための取り組み~

国立大学法人 長崎大学

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分科会の目的
島の持つ地理的社会的条件下で、島が島外との健全な関係性の下、地域ニーズの掘り起こしの上で、自立的発展を社会・経済・環境の三側面の調和の下に遂げるための取り組みの集積と発信。それによって、住民が希望する限り、島に住み続けられる環境を支えたい。
解決したい課題
産・官・学・金・民がいかに影響を及ぼして、広く薄く住む対コンパクトシティ型の島の集落社会を維持し、島全体の自立的発展に寄与できるか。
分科会での活動内容
及び期待される成果
活動①:集落社会への集落外からの働きかけのモニタリング・知見の集積と公表(今年度内1回予定)
活動②:本土と島との双方向のセミナー等の中継(年度内1回予定)
活動③:小・中・高を対象にSDGsに関する講座を開催(年度内1~2回予定)

【成果】
島の持続性・自立的発展のための島外からのあるべき島への関わり方の提案書、及びその成果に基づく島嶼国の能力・人材育施策の発信
関連するゴール
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
イメージ図
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