地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会

SDGsをベースとした非財務的要素による中小企業与信評価指標および宣言・登録・認証する制度について

一般社団法人日本経営士会(AMCJ)

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分科会の目的
中小企業経営の自己評価ツールとして、また金融機関等の与信評価ツールとしても活用可能な、SDGsの理念に基づく企業評価基準・指標を開発する。また、企業が本業の一環で推進するSDGsに関する取り組みを社会的インパクトの手法を使って推進し、併せて宣言・登録・認証する制度も活用することで社会的にも認知度を高める。マルチステークホルダー連携強化、地方創生SDGs実現を目指す。
解決したい課題
・財務・収益規模が小さく内外要因により大きく財務内容が変動する中小企業こそ非財務的要素による持続性重視の企業評価が必要且つ重要。「SDGs de 可視化」
・企業:調達手段手法の多様化ニーズ。与信側:債権劣化リスク縮小ニーズ。
分科会での活動内容
及び期待される成果
活動①:検討会
17ゴールを分解、ESGデータ諸要素を中小企業経営の日常活動ベースにブレイクダウンして、押えるべき要素を(取捨選択)検討。
活動②:モニタリング
社会的インパクト手法も併せて活用し、企業活動で中でSDGs活動の実証実験。
(年度内数回程度チェック予定)

【成果】
中小企業向け非財務要素による企業評価ツール開発、上記課題解決。
関連するゴール
  • すべての人に健康と福祉を
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
イメージ図
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