Project Examples

取組例

「環境未来都市」構想における取組事例をご紹介します。

自然保全に関する取組例

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  • きれいな海づくり

    横浜市

    横浜港の浅海域において、ブルーカーボン事業や浅場の造成などの温室効果ガス削減や水質浄化の取組、水再生センターの高度処理化・合流式下水道の改善を進めています。

  • 呉羽丘陵での「人と自然との共生&再生可能エネルギー」フィールドミュージアム形成

    富山市

    呉羽丘陵を舞台に、健康づくりや癒しの場、持続可能な社会づくりのための「気付きの場」・「学びの場」としての機能の充実を図る。

  • 響灘ビオトープ

    北九州市

    500種類以上確認されている生物を保全しながら、市民が自然とふれあい、自然環境を学ぶ場として整備。平成24年10月に日本最大級のビオトープとしてオープンした。

  • 森林等のCO2の吸収源の創出・保全による都市と緑の共存

    つくば市

    森林ボランティア団体や学校等との協働による市民参加型の森林・里山保全や体験型環境教育の推進を図る。 

  • 「高山市」と連携した森林整備プロジェクト

    千代田区

    岐阜県高山市と連携した森林整備事業によるCO2削減量と、区内のCO2排出量をカーボンオフセットして、区内のCO2削減と高山市の森林保全を推進する。

  • 市内産木材の屋外広告物,看板への利用拡大

    京都市

    市内産木材の魅力を発信し,需要を拡大することによって山村地域の振興に繋がる取組を積極的に展開しています。2015年度には,木材の魅力を発信するため,市内産木材「みやこ杣木(そまぎ)」を利用して新たに看板等を設置される際に,その材料代の9割相当(上限10万円)の助成を開始しました。

  • 京都伝統文化の森推進協議会の森づくり

    京都市

    京都市の森林では,マツ枯れ,ナラ枯れ,シイ林の拡大,シカによる樹木の食害等の被害が発生しています。東山周辺の森林でも,とりわけシイ林の拡大が進んでおり,京都の魅力の一つである山麓の社寺と森林が一体となった景観の魅力低下が懸念されています。
     そのため,京都伝統文化の森推進協議会では,大きくなったシイを適度に伐採し、紅葉する樹種を植える林相改善や,シンポジウムやイベント等で東山風景林の有する文化的価値を発信しています。

  • 地域産材供給ストック情報システム運用開始

    京都市

    地域産材に関する各種情報,京都の木材を扱う事業者や在庫の情報を発信する Web システムの運用を2012 年度に開始しました。

  • 小倉山再生プロジェクト

    京都市

    「景勝・小倉山を守る会」,「三菱東京 UFJ 銀行」,「 (公財)三菱 UFJ 環境財団」,京都市が協定を締結し,苗木の寄贈や植樹,維持管理など小倉山の再生に取り組んでいます。

  • 六甲山森林整備戦略

    神戸市

    「都市山」六甲山において、森林の多面的機能の向上をはかり、安定して、美しく、健全な森林を維持するため、「六甲山森林整備戦略」に基づく取り組みを一体的に進めます。

  • 自然資源の保全と活用

    水俣市

    住民が優先的に地域の自然資源を利用する権利の確保、再生可能エネルギーの活用促進、バイオマス資源の活用

  • 自然環境(海・山・川・大気)の保全

    水俣市

    環境保全活動の実施、環境調査の実施、豊かな森づくりの推進、生物多様性の保全

  • 水源のかん養機能の向上

    水俣市

    水源の保全・保護・かん養機能の向上

  • 木の駅プロジェクト

    小国町

    木魂館に対する薪ボイラー導入に併せ、H26年度から木の駅プロジェクトを実施中。林地残材等の活用を図ると共に、地域通貨『モリ券』による町内での経済循環を図る。

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