地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

株式会社 地圏環境テクノロジー
URL:http://www.getc.co.jp/
業種:サービス業

森林の持つ水源涵養機能の定量的把握と水資源、森林整備、土砂崩壊/洪水氾濫への展開

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カテゴリー

災害対策・防災・減災、環境対策(循環型社会・新エネルギー対策等)、情報化(ICT・IoT・AIの利活用等)、その他(森林環境、水資源)

提案できる内容について

①サントリー様の事例です。サントリーが進めている「天然水の森」プロジェクト。そこには森林の涵養機能評価や持続可能な地下水利用に向けた取り組みがあり、弊社のテクノロジー「GETFLOWS」を利用しています。
https://www.suntory.co.jp/eco/forest/protect/getflows.html
②弊社は既に日本国土全域の水循環状況を500mメッシュで解析を完了しホームページ上で公開しています。この情報を基盤として、ニーズに合った様々なデータを提供して陸の恵みを明確化したいと思います。。
https://www.getc.co.jp/service/hydro-japan/
https://www.getc.co.jp/webmap/

事業内容

地圏環境テクノロジーは、統合型水循環シミュレーションシステム『GETFLOWS』を核として、陸域の自然環境における水循環現象をコンピュータにより描き出し、定量的・客観的な評価を行います。大局的な表流水・地下水の流動から局地の汚染状況まで時間を追って描き出し、様々な水問題の予測・対策のために活用できるこれまでに例のない高い精度の情報を提供します。

団体の強み

世界でも比類なき水循環シミュレーター「GETFLOWS」を開発し、日本全土の水循環の解析を完了し、ホームページで無償公開してます。このシミュレーターは地下水と表流水を同時に計算でき、今まで見ることが出来なかった地下の流れを可視化します。それにより森林涵養量、公共用水域に地下水が与える負荷量、斜面の間隙水圧の上昇に伴う土砂災害の危険度予測等を導き出せます。こうした技術は弊社しかございません。

連携をイメージしている団体

次の様な陸の恵みや海の恵みを享受している地方公共団体をイメージしてます。・行政面積の多くを森林が占め、森林機能を把握したい。・森林環境税の使い道が一部未定。・過去に土砂崩壊を経験しており、定量的に斜面の安定性を把握したい。・水道水源に地下水を利用しており何らかの課題を抱えている。・公共用水域に地下水から供給される栄養塩類を定量的に把握し陸と海の連携を図りたい。

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい

  • すべての人に健康と福祉を
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 緑の豊かさも守ろう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

陸の恵みを水循環を通して持続可能な施策として描き出すことを目指しています。そのためには三次元水循環解析モデルを構築して、そこから森林整備や地下水の保全、利用等の恵みの見える化と土砂崩壊や洪水に対する強靭化、さらに公共用水域へ湧き出る海底湧水からの栄養塩類の評価に取り組んでます。
https://www.getc.co.jp/service/total-water-resources/
https://www.getc.co.jp/wp-content/uploads/2017/12/chikasuishigenkanri.pdf

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