地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

株式会社ヒューマノーム研究所
URL:https://humanome.jp/
業種:大学・教育機関・研究機関・国機関等

ヒューマノーム研究所は、AIと最新テクノロジーを社会に実装することで、
医療を治療から予防へ変革し、自分の健康を自身でコントロールできる世界、
充実した衣食住を実現した健康社会を創造します。

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カテゴリー

地域活性化、産業振興・企業誘致、雇用維持・創出、健康福祉、高齢者福祉・介護、児童福祉、教育、情報化(ICT・IoT・AIの利活用等)

提案できる内容について

①”いつでもどこでもだれにでも使えるAI作成ツール”を利用し、プログラミング教育を進めることができます。

②ヒューマノームラボの技術を利用し、未来の自分を可視化することで、健康管理に役立てることができます。

③ヒューマノームラボの技術を、地域住民・企業の従業員の健康管理ツールとしてご活用いただけます。

事業内容

近年、医療、農業、創薬など、様々な分野で人工知能(AI)技術が活用されてきています。私達の日常生活にも、様々な人工知能技術が浸透してきており、今後はさらに広い分野での人工知能技術の利活用が進むことが予想されています。ヒューマノーム研究所は、自分をとりまく環境を様々なデバイスで計測し、その結果をAIを駆使して統合解析することで、自分が身を置く世界の理解と健康の再定義を目指し、ITとヘルスケアを高いレベルで融合し、皆が楽しく健康に暮らせる社会を実現します。

団体の強み

ヒューマノーム研究所は、独自のAIの開発を進めています。また、データを解析するだけでなく、様々なデジタルデバイスを用いて、データの取得も合わせて一貫して実施することができます。また、長年人工知能の最前線で研究を重ねてきた経験と知見をベースに、独自のAI理論や解析技術の開発に積極的に取り組んでいます。現在、AIが溶け込む日常生活の実現に向けた研究開発の一環として、「様々なデジタルデバイスを用いた日常生活の計測解析」と「だれにでも作れるAI構築ツールの構築」を実施しています。

連携をイメージしている団体

AIの導入・利用を検討しているがAIに対するハードルが高く、何から始めたら良いかわからないと感じている教育・学術機関様、中小企業様
AIに馴染みのない従業員に対し、AIの教育機会とAIによる雇用創出を検討している企業様
高齢者が多く、十分な医療体制が提供しづらい地方自治体様
従業員の健康管理について方法を検討している企業様
会員さんの健康管理に役立つ管理ツールの導入を検討しているトレーニングジム様 など

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい
・連携に向けての具体的な提案がほしい

その他

AIと最新テクノロジーを用いた健康社会実現に向けての新規事業のご提案についてはこちら
https://drive.google.com/file/d/1iBkp8Z4hNmJwDY05ztpOd89yY8pyJL_2/view?usp=sharing

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

ヒューマノーム研究所は、SDGsに関する取り組みとして、”誰でも使えるAI”を目指したノーコード開発環境の提供と、毎日の自分を見える化する健康管理プロジェクトであるヒューマノームラボを展開しています。Humanome Eyes(https://humanome.jp/activities/eyes/)は、プログラミング不要でいつでも・どこでも・だれにでも物体検知モデルが開発できるツールです。初めてAIを使う方向けに操作UIをわかりやすくし、今までAIに興味がありつつも導入できていなかった一般層への普及を目的として開発しました。Humanome Eyesを導入することで、開発人員の足りない中小企業や学術機関へAIの教育機会とAIによる雇用創出を実現できます。さらに、画像に限らずエクセルで管理される表形式データに対してもノーコードでAIを導入するツールの開発も進めています。ヒューマノームラボ(https://humanome.jp/activities/yunohama-humanome-lab/)は、疾病や体調不良の早期発⾒を可能とする⾃⼰管理ツールとしてだけでなく、住民や従業員に対する日々の健康管理ツールや、健康に配慮した職場環境作りをサポートする情報集約ツールとしての利用も可能です。

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