地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

株式会社モリサワ
URL:https://www.morisawa.co.jp/about/sustainability/
業種:その他

「情報が伝わる、コミュニケーションを向上させる」効果からSDGsや地方創生、共生社会の実現に貢献する

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カテゴリー

移住・定住促進、交通システム・公共交通対策、災害対策・防災・減災高齢者福祉・介護、児童福祉、教育、観光客の誘致・地域PR(インバウンドを含む)、情報化(ICT・IoT・AIの利活用等)

提案できる内容について

①年齢や障害の有無、個々の能力差などにかかわらず、多くの人々が利用しやすいように「ユニバーサルデザイン」の思想が文字に込められた「モリサワのUDフォント」学習教材への活用、文字の読み書きに困難さがある子供たちに向け開発したUDフォントで、様々な分野の取り組みに貢献を目指します
②UDフォントによる読み速度の向上、誤読防止効果による業務の効率化を通じた働き方改革への貢献を目指します
③あらゆる紙媒体をデジタル化し、スマートフォンやタブレット端末に手軽に配信できる、多言語ユニバーサル情報配信ツール「 MCCatalog+」にて、テーマ・分野の課題達成に向けての貢献を目指します。最大10言語での多言語自動翻訳を実現し国籍に関わらず、情報が取得できる多言語化を支援、より多くの人に公平な情報提供ができ災害情報、観光客誘致の際にもスピーディーな情報発信を行います。

事業内容

フォント事業   デジタルフォントの開発・販売・年間ライセンス契約、クラウドフォントサービス、組込みフォントの提供 ソフトウェア事業 eBookソリューションの開発・販売

団体の強み

モリサワは「文字を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと、創業以来、文字の視点で社会課題に向き合ってきました。 これからも文字を通じて社会に新しい価値を提供することに挑戦し、SDGsの達成に貢献していくことを約束します。 そして、お客様、パートナー、すべてのステークホルダーの皆様と力を合わせてイノベーションを起こし、未来への継承者として「誰一人取り残さない」社会を実現するために全力を尽くします。

連携をイメージしている団体

文部科学省、地方自治体、教育委員会、大学・教育機関・研究機関・国機関等、医療関係、金融・保険業、不動産業、民間企業、NPO・NGOなど

地方公共団体等との連携実績・内容

①UDフォントで生産性向上を実証!~自治体と協業で検証実施~
全国初「フォント」による業務改善について検証を行いました。包括協定を締結する三重県いなべ市とモリサワでの協業でユニバーサルデザイン(UD)フォントの有益性の検証を行い結果を踏まえ試算したところ、いなべ市ではUD フォント導入での業務改善により年間約700 万円の職員人件費削減が見込めることが分かりました。
②できた!というたったひとつの事実で変化が生まれる!
奈良県生駒市の事例では、SDGs4の一環として、市内の小中学校にUDフォントを導入し、プリントや学習教材、電子黒板などに活用いただいております。昨年春、緊急事態宣言により休校となった際、生駒市ではおよそ500本を超える動画を作成し、そのほとんどにUDフォントを活用いただきました。
③誰一人として情報による格差を生み出さないために
豊田市の事例ではSDGs10の一環として、広報紙をより多くの人に公平に読んでもらうために「読みやすい機能」をつけて、デジタルブック化する取組をしております。伝わりやすい情報提供、外国人への情報発信強化、読者の反響分析、動画や音声、SNS連携など誰一人取り残さないため多様な情報提供方法に対応しております。

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい
・連携に向けての具体的な提案がほしい

その他

 

  • 飢餓をゼロに
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 緑の豊かさも守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

・弱視や高齢者にも見やすい、読みやすいフォントを提供
・読み書きが苦手なディスレクシアの子どもたちに配慮したフォントを教育現場に提供
・各種文書・資料、プレゼンテーションや看板、公共物の情報を正しく分かりやすく伝える情報のユニバーサルデザイン化を支援
・言語に関わらず、正しく情報提供ができるように文字情報の多言語化を支援

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