地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

inaho株式会社
URL:https://inaho.co/
業種:農業・林業・狩猟業・漁業

自動野菜収穫ロボットとRaaSモデルによる次世代農業パートナーシップ

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カテゴリー

地域活性化、移住・定住促進、雇用維持・創出、環境対策(循環型社会・新エネルギー対策等)、情報化(ICT・IoT・AIの利活用等)

事業内容

RaaSモデルによる自動野菜収穫ロボットを中心とした生産者向けサービスを提供しています。 ロボットを農家へ貸出し、収穫高に応じて利用料をいただくビジネスモデル「RaaS(Robot as a Service)」。 収穫を代表する人の判断が必要な農作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートします。

団体の強み

・自動野菜収穫ロボットを初期費用メンテナンス費用ゼロ円のRaaS(Robot as a Service)で提供
・随時、最新のパーツに交換することで最新のロボットをご利用可能
・最大7時間連続稼働し、夜間収穫も可能なため、収穫作業の負担が大きく減少
・ソフトウェア、ハードウェアともに自社で開発

  • 貧困をなくそう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
  • つくる責任つかう責任

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

①農業を持続可能な産業へ
経験が必要とされた「収穫適期の判断」と人手不足が課題になっている「収穫作業」をロボットが行うことで、栽培面積の拡大を可能にし、農業を持続可能な産業とします。
②働きがいある人間らしい仕事の創出へ
人がやらなくて良いことはロボットで代替することで、野菜がより美味しくなるような研究開発や販路開拓など、人がやるべきこと・やりたいことに時間を使うことを可能にします。

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