地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

株式会社エルコム
URL:https://www.elcom-jp.com/
業種:製造業

漂着プラ&使用済プラ分散型資源再生技術による地域創生のご提案

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カテゴリー

地域活性化、産業振興・企業誘致、環境対策(循環型社会・新エネルギー対策等)、観光客の誘致・地域PR(インバウンドを含む)

提案できる内容について

①地域で発生する漂着プラごみや使用済プラごみの減容処理や有効利用を検討されている自治体との連携を希望。
プラスチックの減容による物流の効率化および再資源化・エネルギー利用により、持続可能な地域産業と環境保全に貢献する。

②地域で発生する漂着プラごみや使用済プラごみの減容処理や有効利用に向けて自治体と連携して取り組みを行うことができる民間企業や団体との連携を希望。
弊社技術にて行うプラごみの再資源化に対して協業できる技術(再製品化)やプラごみからのエネルギー化の用途展開(温水・蒸気の熱源利用)に協力いただき、持続可能な分散型ループ社会と地方産業の高付加価値化に貢献する。

事業内容

Future for Earthをテーマに、CO₂削減・地球環境を癒す製品の開発。 特に廃棄物にかかわる圧縮減容機をはじめ、資源の有効利用、リサイクルのさらなる可能性を追求した樹脂ペレット化装置とプラスチックから新たなエネルギー再生を可能にする樹脂ボイラの開発を行う。未来の子供達のために持続可能な循環型社会と地球環境を守るシステム構築に取組んでいる。

団体の強み

プラスチックを主燃料とする特殊小型ボイラ技術は、プラごみの発生現場で約70%の高効率でエネルギー利用を可能にする他に類をみない技術として、2018年ものづくり日本大賞「地域貢献賞」受賞。2020年には、北海道新エネルギー大賞を受賞している。、本技術は、環境省の令和2年5月改訂漁業系廃棄物処理ガイドラインの推奨事例として記載されている。また、運用にあたっては、遠隔監視装置を搭載し、汎用の温水ボイラ業界トップのボイラメーカーと業務提携を行い24時間体制での保守メンテナンスにも対応している。
プラスチッククリーンエネルギー化技術について詳細動画: https://vimeo.com/user83947982

連携をイメージしている団体

例えば、地域内に有効なプラスチック処理施設がなく、埋立処理や遠方へ輸送処理を行っている地方自治体。地域の漂着/使用済プラスチックからの再生させた熱源利用先としては、民間ホテルや温浴施設への温水供給や製造工場等での蒸気供給が可能。また、再生マテリアル化が可能な比較的汚れのないプラゴミに対しては、民間企業と連携して、付加価値のある再製品化ブランディングを行う。アップリサイクル時に必要な熱源にも、マテリアル化に不向きな汚れたプラごみから再生した樹脂ペレット燃料を使用することが可能。プラスチックの100%有効利用を目指す持続可能な地方創生モデルを構築する。

地方公共団体等との連携実績・内容

①SDGs未来都市の長崎県対馬市。2021年2月弊社のプラスチック燃料化システムを導入して、島内で漂着する発泡スチロール製フロート(年間約31トン)のペレット燃料化を開始。今後ペレット燃料をエネルギー利用できる弊社の樹脂燃料ボイラを導入して島内の温浴施設で利用、100%有効利用を目指す。島内で年間31トンの漂着フロートを循環利用することで、LCA(ライフサイクルアセスメント)の観点から最大で85tCO2/年のGHG(温室効果ガス)削減を見込む。これは杉の木6,000本が1年で吸収する二酸化炭素量と同等。プラスチックごみを外部処理に依存しない、島内完結型のエネルギー化モデルを目指している。
https://www.kankyo-business.jp/news/027430.php
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFC264I50W1A220C2000000/

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい
・連携に向けての具体的な提案がほしい

その他

SDGs推進に向けて取り組んでいること ◆クリーンオーシャンプロジェクト(PDF)https://www.elcom-jp.com/wp-content/uploads/2021/08/ELCOM-CleanOceanProject2030-20210726.pdf 弊社は、2007年より日本沿岸に漂着する発泡スチロール製フロートの処理に対する積極的な技術開発を行ってきました。そして今、SDGs( 2030年までの世界共通課題の解決に向けた17の開発目標)の目標14 「海の豊かさを守ろう」の取り組みにコミットしております。地球規模の課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、海ごみ対策に取り組まれる地方自治体との連携の中で情報を共有しながら、当社のプラスチック処理と有効活用に貢献する技術や製品を通して、プラスチックごみによる海洋汚染の防止を目指しています。
◆SDGs地方創生マッチング提案図式(PDF)https://www.elcom-jp.com/wp-content/uploads/2021/08/SDGsmatching-image_ELCOM.pdf

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

弊社は、2007年より日本沿岸に漂着する海洋プラスチック中でも時にマイクロプラスチック化されやすく回収後の処理が困難とされた発泡スチロール製漂着フロートの減容化・燃料化・エネルギー化の技術開発を積極的に行ってきた。公益財団法人海と渚環境美化・油濁対策機構との『漂流・漂着物対策促進事業』の実証試験で、これまに約16,000本の発泡スチロール製漂着フロート処理の実績あり。そして今、SDGs( 2030年までの世界共通課題の解決に向けた17の開発目標)の目標14 「海の豊かさを守ろう」の取り組みにコミットして、地球規模の課題である海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、海ごみ対策に取り組まれる地方自治体との連携の中で情報を共有しながら、当社のプラスチック処理と有効活用に貢献する技術を通して、プラスチックごみによる海洋汚染の防止を目指しています。https://www.elcom-jp.com/company/sdgs_initiatives

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