地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

NPO法人 自然体験学校
URL:http://www.shizentaiken.com/
業種:NPO・NGO

課題解決のための「観光地域まちづくり」

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カテゴリー

地域活性化、移住・定住促進、産業振興・企業誘致、雇用維持・創出、交通システム・公共交通対策、高齢者福祉・介護、教育、環境対策(循環型社会・新エネルギー対策等)、観光客の誘致・地域PR(インバウンドを含む)

提案できる内容について

①「地域課題や資源のマニュアル化と商品化」
→ これまで各地へ行ってもマニュアル化されていないため特定の人しかできない仕組みになっています。
マニュアル化する事で、誰でも均一のサービスや内容が提供できます。
しっかりしたプログラムで無いため、旅行商品として価格や価値が曖昧だったりします。
②「地域住民のインストラクター化」
→ これまでの観光人材の多くは、人材不足のため地域おこし協力隊や外部の方に依存されてきている部分が多くありました
が、住民の人材を活用する事でいなくなる事がありません。また、これからの観光は地域の方に教えてもらう体験や交流、
学びが求められます。また、これらの副収入によりモチベーションが上がります。
③「集客・誘客」
→ これまでの経験で400社以上の本店支店の旅行会社と取引があります。
地方に行くと、よく外部のプロモーションばかりしている例がありますが、資源やプログラムを住民に体験してもらうシティー
プロモーションはとても大事です。また、外部誘客も個人、団体、社員旅行、教育旅行など相手を考える事が必要です。

事業内容

「観光地域まちづくり」
地域の課題や資源を商品化して、地域住民にインストラクターになってもらい、誘客をして地域活性化につなげます。
結果、持続可能な継続的な観光となり、地域への課題解決、副収入につながり、移住者の増加にもつなげます。

団体の強み

これまで、30年以上に渡り人口300人強の村から42万人の都市まで「観光地域まちづくり」実施してきました。
コンサルタント等ができなかった「地域資源や課題の商品化」「地域住民のインストラクター養成」「誘客」までの一連の
工程をすべてできるのは、全国で当団体だけです。
誘客も、地域の状況を見て個人、団体、社員旅行、教育旅行・修学旅行を誘致します。

連携をイメージしている団体

地域が自走する仕組みに興味のある地方公共団体、観光協会等

地方公共団体等との連携実績・内容

①現在は、拠点となった沖縄県八重瀬町では、観光ゼロの町から、ここ4年は年間4万5千人前後の誘客をしています。
地域住民を約200名インストラクターとして養成して、主に修学旅行の対応をして年約1億円以上を還元しています。
また、集落には入込み1人20円の支払いをして、年40万円前後の支払いをしています。
移住者の増加、就業希望者も年300名程度来ています。

②神奈川県大井町相和地域では、人口1200名程度で少子高齢化が著しく竹林の荒廃、みかんの収穫などができなく
なっています。そこで将来の修学旅行生の誘致を目指して、個人、団体の誘客を増やして、竹林の整備とタケノコ狩り、
竹炭、竹ご飯、竹ハシ、竹コップの体験を組合わせて実施、ミカンも個人を450人誘客して課題の解決をしています。
団体は、有名ブランドメーカーや地域の高校にソーシャルビジネスを提案して同様の整備をしてもらっています。

③北海道洞爺湖では、年間約1万人の修学旅行の誘致に成功し、環境省の許可を取り、洞爺湖の特定外来種ウチダザリガニを毎年数千匹駆除してきました。また、採卵のため廃棄物となるオス鮭を取る事により、本州の修学旅行生に持ち帰ってもらう事により生徒には国産鮭が手に入り、地元では廃棄物としての手間が省けます。

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい
・連携に向けての具体的な提案がほしい

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 緑の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

自社事業では、修学旅行生の対応などとしてゴール4,6,10,13,14,15,16,17を実施している。
例えば、平和学習については沖縄戦の始まりから終焉まで話しをしたり現地を案内している。また、高齢化した戦争経験者から聞き取りをして劇にしている。
海についても、森との関係やサンゴの重要性、漂着ゴミとマイクロプラスチック、亜熱帯の森と水の関係などのプログラムがある。
実施するにあたり、インストラクターも地域住民や学生を要請して依頼している。ゴール1,2,4,8,10,11につなげている。
また、当団体でできない事は、地域連携をして対応している。ゴール17。

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