地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援

一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合
URL:http://jrrc-h.org/
業種:社団法人・財団法人、運輸・通信業

整理・片付け業務を通じたリユース・リサイクルの促進及び廃棄物の削減

気になる内容はPocketに保存

カテゴリー

地域活性化、移住・定住促進、災害対策・防災・減災、高齢者福祉・介護、環境対策(循環型社会・新エネルギー対策等)

提案できる内容について

①空き家問題が全国的な課題となっています。この空き家を利活用するためには、まず空き家内の残置物を整理・片付けする必要がありますが、残置物を単に廃棄物として処分するだけでは単純にその分が廃棄物として増加することになり、自治体の負担増に繋がり、ひいては住民の負担に繋がりかねません。この残置物を極力リユース・リサイクルすることにより、3Rの推進及び廃棄物の削減、地域住民の負担軽減にも寄与することが可能と考えます。空き家は片付けて初めて有効活用できることを自治体が啓蒙し、実際の片付けを実働部隊として私たちが行うというスキームです。
②高齢化及び核家族化が進行することに伴い、独居高齢者が増加していることが問題となっています。高齢者単独での生活が難しくなり、介護施設等へ転居するケースも今後増えてくると考えます。その際に、転居前の家財等を全て介護施設等に持っていくことは現実的には不可能であり、転居前に整理・片付けを実施する必要があります。このような場合にも、上記空き家残置物整理同様、私たちの極力廃棄物を減らすノウハウが活かされると考えます。

事業内容

リユー ス・リサイクル業や整理・片付け業(遺品整理、生前整理、空き家整理など)を、法令の遵守を大原則とし、正しく遂行していくことを目的とした団体です。
お客様の回収ニーズに正しく応え、かつ、3R(リデュース・リユー ス・リサイクル)の促進、不適正処理・不法投棄の防止及び生活環境の維持向上を、 行政と協力しながら実施していくことを目指しています。

団体の強み

全国に約480の事業者が正会員として登録されており、地域密着型の会員が全国各地で活躍しています。私たちの最も得意としている点は、片付け等の業務を通じて廃棄物を極力減らし3Rに貢献すると共に、ご依頼者様の経済的負担を極力減らすことができる点です。普通の方が見たらゴミに見えるようなものにも、私たちは価値を見出すことができます。この点は他にはない強みであると自負しています。

連携をイメージしている団体

地方公共団体、不動産会社、介護施設等運営会社、その他リユース・リサイクルに関心のある企業・団体

地方公共団体等との連携実績・内容

①実証実験のための協定を締結する予定の地方公共団体はありますが、まだ正式な協定締結には至っていません。

マッチング・連携に対する意向

・情報収集・共有及び意見交換等を行いたい
・連携に向けての具体的な提案がほしい

その他

私たちの大義はリユース・リサイクルの推進及びそれに伴う廃棄物の削減が第一ですが、それを推進するにも「法令順守の徹底」を活動の大原則としております。特に関わりの深い「廃棄物処理法」については、環境省等関係各所からアドバイスを頂きつつ、会員向けのセミナーなどを通して順守徹底を指導しております。

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 緑の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGs推進に向けて取り組んでいること・今後取り組みたいと考えていること

セミナーなどを通じて啓蒙活動を実施しています。また、私たちの本業自体がゴール12「つくる責任つかう責任」に貢献しており、その点は今後益々広げていきたいと考えています。

マッチングリクエスト一覧に戻る