地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会

メディシェフ(医学とおいしさの技術)教育を活用した、健康になる食文化の推進について

一般社団法人 日本医食促進協会

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分科会の目的
「守るべき食文化の危機」と「健康と安心安全への高い関心」への身近な取り組みを通じて、教育機関、家庭、地域、事業者、自治体が連携し、子どもたちを含めた住民への食育活動を推進することで、社会全体でのSDGsの取り組みと、意識を高める。
解決したい課題
日本の「食」からSDGsを考え、共有し、具体的な活動をするメンバーを増やす。現在、独立している「医療、栄養、調理」のそれぞれの知識を共有し、新たに「健康になる食文化を創る」ための教育を普及させるべく、一歩目を踏み出したい。
分科会での活動内容
及び期待される成果
地域活動や事業活動でのノウハウやつながりを共有し、それらを発信する機会を創出する。

活動①:メディシェフ地域会議
各地域で参加希望者を募り、それぞれの立場から意見交換を行う。
(年度内2回予定)

活動②:メディシェフイベント
食育イベントや料理教室、メディシェフレシピコンテストなど
(年度内数回予定)

活動③:メディシェフサミット
各地域でのメディシェフ地域会議やメディシェフイベントの内容を共有、
メディシェフとしての全国への発信と振り返り。
(年度内1回予定)

※当面はコロナウイルスの影響を鑑みオンライン会議にて開催予定
※テーマについて、ウェルビーイング教育としての食育導入や、コロナ禍におけるオンライン食育による解決策などについても検討する


【成果】
食文化の創造と堅持、食育活動の推進、ウェルビーイング教育の推進など
関連するゴール
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • つくる責任つかう責任
  • 海の豊かさを守ろう
イメージ図
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