地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会

地域資源および再生可能エネルギーを活用した
地方創生事業の推進とベンチャーエコシステムの構築

東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社

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分科会の目的
・大学事業会社である東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社が内閣府地方創生プロジェクトの取り組みで獲得したノウハウ、学内外の産学官民連携のネットワークを活用し、地方創生を事業化し持続可能なベンチャーエコシステムを構築する。
・志のある地方自治体、起業家、事業会社に対するベンチャー経営者を支援する分科会を設立することで、地域資源および再生可能エネルギーを活用した地方創生事業の推進とベンチャーエコシステムを構築するだけでなく、地方創生プロジェクトの事業化を目指すために必要な調査研究を行う
解決したい課題
・東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社は、現在我が国の地方の抱える最大の課題は、生産年齢人口の減少にあり、その解決のためには、その地方に適した雇用を生み出すことのできる地方創生プロジェクトの事業化、持続可能なベンチャーエコシステムの構築が必要であると考える。
・当分科会では、地域資源および再生可能エネルギーを活用した地方創生事業の推進とベンチャーエコシステムの構築について、自治体や地方での事業可能性を検討している民間企業と調査研究を行い、事業化の可能性を検討する。
分科会での活動内容
及び期待される成果
活動①:実施内容:地域資源を活用した事業および先端技術を活用した持続可能な新規事業を地方で展開している実例の勉強会
(年度内4回予定)

活動②:地域における先端技術を活用したSDGs推進や脱炭素社会の構築に資する再生可能エネルギー事業の展開に関する調査・研究
(年度内1回予定)


【成果】
活動①:持続可能な地方創生事業の創出、地域と関係人口の増大に貢献するベンチャーエコシステムの構築
活動②:地域資源および再生可能エネルギーを活用した地方創生事業の推進に必要な調査の実施。各自治体の有する特色を組み合わせた競争優位性のある事業計画の立案。
関連するゴール
  • 質の高い教育をみんなに
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基礎をつくろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
イメージ図
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