出展自治体ブース一覧
全国各地の魅力的な地方創生SDGsの取り組みを体験・体感できる14のブースが大集合!
バイオガス発電設備を起点とした循環型地域づくり
農福連携 × 普及型スマート農業 × 食育
長井市では、「台所と農業をつなぐ循環」を理念とし、“バイオガス発電から「農福連携×普及型スマート農業×食育」へ”をテーマに地産地消による循環型地域づくり事業を実施しています。ブースでは、“食文化とSDGsの取り組みを「食べて知る」”をテーマに、パネル展示やゴミ分別ゲーム、試食会、長井市の食材を使用したノベルティの配布などを通じて、バイオガス発電による循環を楽しく学べる体験型コンテンツを提供いたします。
豊穣の地・川中島と、長野市の果樹が描くSDGsの未来
「農業×戦国」をテーマに、長野市の果樹の歩みと、川中島白桃が象徴する実りの物語を通じて、自然と調和しながら持続可能な未来を目指す姿を紹介します。令和9年度に開催する善光寺御開帳が象徴する「平和」や「つながり」の価値とも重ね合わせながら、果樹がもたらす「自然の恵み」と「平和の価値」を通じて、SDGsに挑む長野市の農業と地域の姿を体感していただきます。旬の果樹などの特産品販売もいたします。
市民と共創するシティブランディング〜パーパス「好きを、編む。」の体現〜
「那須塩原ブランドニットプロジェクト」が紡ぐ、まちの「今」と「これから」
ブースでは、那須塩原のパーパス「好きを、編む。」をコンセプトに、「パーパスムービー」やプロジェクトのメイキング映像を放映します。体験型企画として、「あなたの『好き』を編むボード」を設置し、「自分のまちの好きなところ」や「那須塩原への期待」を来場者に書いていただくことで、イベント期間を通して、多様な人々の思いが「編み上がっていく」過程を可視化します。また、カルチャー誌『I 編むNASUSHIOBARA』の展示・販売を行います。
次世代型路面電車(LRT)を基軸とした持続可能なまち
~再生可能エネルギー100%で走る次世代型路面電車による、人と地球にやさしい都市づくり~
次世代型路面電車であるライトラインを基軸とした宇都宮市のまちづくりや、ライトラインを100%再生可能エネルギーで走行させる「ゼロカーボントランスポート」などの取組を発信します。パネルや停留場に設置しているデジタルサイネージを用いた展示をはじめ、ジオラマを設置し、エネルギー調達と電力が供給される流れを表現します。また、ブース内にライトラインの車内を再現し、車窓から見えるまちの風景をモニターで感じていただけます。
キヅカイ(木使い、気遣い)タウンプロモーション
~伐って、使って、植えて、育てる。オリジナルアロマオイルとスマート林業でSDGs~
香り・体験・記憶をテーマに、大子町におけるSDGs(循環型林業)の取組に触れていただくブースとして出展いたします。大子町の森をイメージしたオリジナルアロマの癒しの香りを感じていただきながら、大子町産の間伐材の切れ端を用いた、アロマディッシュを作るワークショップを実施いたします。アロマオイルを垂らしたアロマディッシュをお持ち帰りいただくことで、帰路についた後も大子町を感じていただけます。
「宇宙」でつながる7つのまち
~宇宙でつながる市町「銀河連邦」による、教育・防災・経済等多分野でのパートナーシップで地方創生~
JAXAの研究拠点があることをきっかけに、5市2町がユーモアとパロディの精神を持って連邦国家「銀河連邦」を組織し、「宇宙」を柱の一つに据えたまちづくりを共同で進めています。ブースでは 「銀河連邦」のPRをはじめ、子どもに人気のメタバースゲーム「マインクラフト」を使った月面レース、宇宙VR等を通じて宇宙の世界を体感できます。
人にも生きものにもやさしい コウノトリの里 こうのす
豊かな自然環境と明るい未来を育むこうのとり
鴻巣市ではコウノトリが棲める豊かな自然環境づくりをベースに、コウノトリとともに豊かな暮らし、まちの賑わいといった社会・経済面への相乗効果を創出する取組を行っています。ブースでは、鴻巣市のSDGs推進のシンボルであるコウノトリを理解していただくための「川幅日本一 360°VR飛行体験」をはじめとした体験型のコンテンツを提供します。「こうのとり米ぬかクッキー」やコウノトリにちなんだ商品等の販売も行います。
官民連携の商品開発によるチャレンジ文化の醸成
海外連携・クラウドファンディングを通じた市内産品の価値向上と発信
三木市では地域資源を生かした官民連携による商品開発を実施・支援しています。展示ブースでは、地域資源に新たな光を当てた商品の展示を行います。また、三木金物の技術やお酒を飲む人も飲まない人も酒米山田錦の魅力など、五感を使って体感いただきます。
三木市には新たな事業や商品開発にチャレンジできる環境があり、「チャレンジするなら三木市」というイメ―ジ形成を目指しています。
樹齢1000年でも実がつくオリーブのまち
~瀬戸内海に面した穏やかなまちの、未来につながる魅力~
瀬戸内市には、「日本のエーゲ海」として知られる牛窓など穏やかな海で育まれる牡蠣や海苔、多様な農法で野菜や果物を栽培する農家、空き家・休眠施設のリノベーションで生まれた施設など、地域をサステナブルにしている資源があります。本ブースでは、その象徴である“オリーブ”にまつわる展示やワークショップを提供します。瀬戸内市のサステナビリティと魅力が体感でき、このまちとつながりを持っていただく絶好の機会です。
小泉八雲が「オープン・マインド」のまなざしで見た Authentic Japan "Matsue"
~サステナブル・ツーリズムの創造により、伝統・文化を未来へつなげる~
松江市では、「サステナブル・ツーリズム(持続可能な観光)」のまちの創造を通じて、SDGsの実現に取り組んでいます。ブースでは、小泉八雲の妻・セツも占ったという逸話のある八重垣神社「鏡の池」のレプリカでご縁占い体験ができる他、壁面パネルでは八雲とセツゆかりの地を紹介します。また、ブース内のモニターでは、観光PR動画を常時放映し、松江市ならではの体験、展示が楽しめます。
踊って・つくって・持ち帰る!徳島市の伝統文化体験
~阿波おどりで学ぶ持続可能なまち~
徳島市の文化的魅力について理解を深めていただくことを目的に、徳島市が誇る伝統文化である「阿波おどり」を紹介いたします。ブースでは、阿波おどりについて展示を行い、踊り手も登場するほか、徳島市イメージアップキャラクター「トクシィ」の缶バッジ制作体験を実施いたします。阿波おどりは会場内の特設ステージにて実際に演舞を行うことで、より身近に魅力を感じていただけます。
書道パフォーマンス甲子園で輝くまち
日本一の紙のまちが支える汗と涙と墨まみれの青春!
四国中央市は紙関連製造品出荷額等が6,000億円以上、書道用紙もシェア7割を誇る「日本一の紙のまち」です。「まちを書道で元気にしたい」という愛媛県立三島高等学校書道部の思いは、市内の産官学が連携して「書道パフォーマンス甲子園」という大会に発展しました。ブースでは「書道パフォーマンス甲子園」や、機能紙に関する展示、書道体験、手漉き和紙ワークショップを実施するほか、ステージでも書道パフォーマンスを実施予定です。
首都東京に突如現れた幻の「南小国駅」
~ブランド材「小国杉」をシン解釈した持続可能で自然溢れる上質な里山~
南小国町は九州のほぼ中央に位置し、町の80%以上が山林原野で占められている農山村です。250年以上の歴史を持つ「小国杉」と呼ばれるブランド材があり、高い評価を受けています。ブースでは、地域の宝「小国杉」を活かした空間演出で、迫力ある「巨大ガチャ」など大人も子どももゲーム感覚で楽しめる展示を実施します。里山の魅力を五感で楽しみながら、小国杉の新たな魅力や価値を再発見していただけます。
「サンゴの村」恩納村と池袋のサンシャインシティが取り組むサンゴ保全
美しいサンゴ礁の海を守るために、みんなでレッツアクション!
沖縄県恩納村は、美しいサンゴ礁が広がる国内有数のリゾート地です。本ブースでは、養殖サンゴの植え付けで使用するサンゴ基盤への絵付けや疑似植え付け体験、VR映像を通じて恩納村の海とサンゴ保全の取組を紹介します。また、東京・池袋のサンシャインシティとの官民連携による活動も紹介し、SDGs「海の豊かさを守ろう」の実践につながる機会を提供します。